都玲華はどんな選手?年齢・身長・出身・高校・経歴まとめ【2026年最新】
女子ゴルフ界で注目を集めている若手選手の一人が、都玲華(みやこ・れいか)選手です。
2024年にJLPGAプロテストに合格し、2025年から本格的にJLPGAツアーへ参戦。
実はプロになる前からステップ・アップ・ツアーで優勝するなど、アマチュアながら大きな注目を集めていました。
「都玲華ってどんな選手?」
「何歳?」
「身長は?」
「出身地や高校はどこ?」
「いつプロテストに合格したの?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、都玲華選手の年齢・身長・出身地・高校・ゴルフを始めたきっかけ・アマチュア時代・プロテスト・プロ入り後の経歴まで詳しく紹介します。
※情報は2026年9月時点。

都玲華のプロフィール|年齢・身長・出身地は?
まずは都玲華選手の基本プロフィールを見てみましょう。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 都 玲華(みやこ れいか) |
| 英語表記 | Reika Miyako |
| 生年月日 | 2004年2月18日 |
| 年齢 | 22歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 徳島県徳島市 |
| 身長 | 167cm |
| 血液型 | AB型 |
| 出身高校 | 生光学園高等学校 |
| ゴルフを始めた年齢 | 8歳 |
| プロテスト合格 | 2024年 |
| JLPGA期生 | 97期生 |
| 得意クラブ | 8番アイアン |
都玲華選手は2004年2月18日生まれの22歳です。
徳島県徳島市出身で、JLPGA公式プロフィールによると身長は167cm。
2024年度のJLPGA最終プロテストに合格し、97期生としてプロゴルファーになりました。
都玲華の出身は徳島県徳島市
都玲華選手の出身地は徳島県徳島市です。
ゴルフを始めたのは8歳のとき。
きっかけとなったのは、父親と一緒にゴルフ練習場へ行ったことでした。
小学生時代にはゴルフだけをしていたわけではなく、父親から「ゴルフのためになるから」と勧められ、サッカーや水泳にも取り組んでいたといいます。
その後、ジュニアゴルファーとして徐々に頭角を現していきました。
JGA(日本ゴルフ協会)の記録を見ると、ジュニア時代から四国地区を中心に数多くの大会へ出場しています。
2014年には四国アンダーハンディキャップゴルフ選手権で優勝。
2015年にも同大会を制しており、早い段階から競技ゴルフで結果を残していました。
都玲華がゴルフを始めたきっかけは父親
都玲華選手とゴルフとの出会いに大きく関係しているのが父親です。
8歳のとき、父親についてゴルフ練習場へ行ったことをきっかけにゴルフを始めました。
競技への出場を始めたのは、その約2年後。
小学生のころから大会で経験を積み、徐々に実力を伸ばしていきました。
都玲華選手について調べている人の中には、「父親はどんな人なの?」「家族もゴルフをしているの?」と気になっている人もいるかもしれません。
都選手の場合、少なくともゴルフを始めるきっかけに父親が大きく関わっていたことが分かります。
都玲華の出身高校は生光学園高等学校
都玲華選手の出身高校は、徳島県にある生光学園高等学校です。
都選手が入学した年に同校のゴルフ部が創部され、指導を受けていた高橋佳伸プロが監督に就任。
練習場とも提携するなど、ゴルフに取り組みやすい環境が整っていました。
創部初年度は1年生3人というチームでしたが、全国大会への出場も果たしています。
高校時代にも都選手は着実に実績を残しました。
2019年には「四国ジュニアゴルフ選手権」「四国ジュニア秋季ゴルフ選手権」で優勝。
2021年には「四国女子アマチュアゴルフ選手権」で2位に入っています。
ジュニア時代から四国を代表する女子ゴルファーの一人として活躍していたことが分かります。

実はプロを目指したのは高校3年生になるころ
ジュニア時代から活躍していたため、幼いころからプロゴルファーを目指していたように思えます。
ところが、都玲華選手が本格的にツアープロを目指すようになったのは高校3年生になるころでした。
高校卒業後の進路を考えたことがきっかけだったと、JLPGAのインタビューで明かしています。
ジュニア時代から実績を積んできた選手としては、意外に遅い決断だったと感じる人もいるかもしれません。
しかし、ここから都選手のプロへの挑戦が本格化していきます。
都玲華はプロテストに4回挑戦
都玲華選手の経歴を語るうえで欠かせないのが、JLPGAプロテストへの挑戦です。
最終的に合格するまでの受験回数は4回。
しかも、最初の3回も最終プロテストまで進んでいました。
1回目はケガで途中棄権
高校3年生で初めてプロテストに挑戦。
最終プロテストまで進みましたが、腰の故障によって途中棄権することになりました。
JLPGAでは右腰の「第4腰椎分離症」と紹介されています。
その後は数カ月にわたりクラブを握れない時期を経験しました。
プロゴルファーを目指し始めた直後に大きなケガを経験することになったわけです。
2回目・3回目も合格ならず
復帰後もプロテストへの挑戦を続けます。
2回目、3回目とも最終プロテストまで進みましたが、合格には届きませんでした。
特に3回目の挑戦後には、ショートゲームやコースマネジメントなど自身の課題を分析。
この経験が、その後の飛躍につながっていきます。
プロになる前にステップ・アップ・ツアー優勝
都玲華選手の名前が一気に注目されたのが2024年です。
2024年4月に開催されたステップ・アップ・ツアー「大王海運レディスオープン」にアマチュアとして出場して優勝しました。
通算16アンダーを記録し、当時ステップ・アップ・ツアー史上6人目となるアマチュア優勝を達成しています。
つまり、都選手はプロテストに合格する前に、すでにプロの大会で優勝していたことになります。
2024年にはこのほかにも「明治安田レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」でベストアマチュアを獲得するなど、プロの舞台で存在感を示していました。
「プロテストにはまだ合格していないのに、プロの大会では優勝している」という点も、都玲華選手の経歴で非常に興味深い部分です。
2024年、4度目のプロテストでついに合格
そして2024年。
4度目となったJLPGAプロテストで、都玲華選手はついに合格を果たします。
最終プロテストの成績は、
通算8アンダー・2位タイ
という好成績でした。
4日間のスコアは、
- 1日目:70
- 2日目:71
- 3日目:69
- 最終日:70